1なぜこの仕事を、
またはこの会社選んだのですか?

福井

父親が補修関係の仕事をしていました。子どもの頃、父親が施工した建物を一緒に見に行って、かっこいいなと思っていました。大学でコンクリート系の勉強をしていたこともありますが、憧れであり、目標であった父親の後姿を見て、この仕事を選びました。

三田

学校では建築の勉強をしていました。建築と土木は少し違うのですが、学生時代から土木の中でも維持・管理というところに興味があり、就職活動する中で大本命でこの会社を希望していました。自分のやりたい維持・管理という業務に一番当てはまっていたからです。

石田

社会のためになることや自分の仕事がずっと残る仕事がしたいという思いがあって、インフラ系に携わりたいなぁと思っていました。ケミカル工事の方からお話をいただいてこの会社に決めたのですが、維持補修業界のリーディングカンパニーである会社ならば、自分が補修したものがずっと残っていく、という仕事ができるのではないかと思い希望しました。

全員

採用担当者の方も良かったよね(笑)。熱心で信頼できる人だったのも決め手になりました。

2現在の仕事内容
その仕事のやりがいについて
教えてください。

石田

横浜のブルーラインで駅のホームの壁の断面修復を行っています。お盆明けの8月中旬から赴任しました。ずっと教育担当の先輩とふたり体制でしたが、今月末(4月)から独り立ちします。
壁が壊れて鉄筋などが見えてしまっているようなところが、補修する事によってきれいになっていくのが目に見えてわかり嬉しいです。だんだん美しくなってきている、その進捗状況を見るのが現場に行く楽しみのひとつでもあります。

三田

山陽新幹線の高架橋の点検作業をしています。金槌でコンクリートを叩き、音の違いなどで不具合を発見したりしています。
点検作業なのでみんなと異なり、「きれいに補修した」など目に見えての成果はあまりないのですが、新幹線の安全運行というか、あたりまえに毎日走っている新幹線の運行に自分が貢献しているんだ、という点にとてもやりがいを感じます。

柘植

1年を通して、短い工期の現場を5箇所ほどまわりました。淡路島と徳島を結ぶ橋や工場の中の構造物新名神のトンネルの塗装などいろいろな仕事をさせてもらいました。
例えばトンネルなら一般の人が使う場所なので、普通に話していても「そういえばあそこ、通ったよ」という言葉を聞くと、自分が携わっている事が誇らしいというか、広く社会に貢献しているという実感がありますね。

福井

中国自動車道下水場の2現場に携わりました。
今まで高速道路の橋脚が古くなっていることも全く気にならなかったですが、ヒビが入っていたりしている事がいかに危険なのかが解るようになりました。自分が補修する事で社会の安全に関わっていると感じることができるのでやりがいがあります。

3仕事をしていく上で
苦労などはありますか?

柘植

やはり現場なので、暑い時や寒い時はそれなりに辛いこともあります。施工する場所によっては狭い所や危険な事もあります。
関わる人が多い分だけ、事故につながることもありますがしっかり打合せして、綿密に連絡しあう事で安全に作業が進められます。逆に、その点をおろそかにしてしまうと防げる事故も起きてしまいます。
そうならないように朝のKY活動(危険予知活動)や作業内容確認などから気を張っていますね。

社外の方たちとのコミュニケーションの取り方も気を付けています。感じ方はそれぞれ違いますが、最後のゴールは同じです。ですから、意見を出し合い、違うと感じたところはきちんと指摘して、けれども皆で尊重しあって調整しながら進めています。協力会社さんに指示が行き渡るよう、全体を見て危ないところを見逃さないように気を配っています。

福井

関係会社さんとの連絡を密にしないといけないな、と感じています。特に今は年齢的にも自分が一番下の事が多いですから、指示をするだけではなく、普段からコミュニケーションをとって話しやすい環境をつくるように努力しています。

三田

点検しやすい場所は比較的スムーズに作業が進むのですが、川にかかっている橋げたの中とか、人がひとり入るのがやっとみたいなところもあるので、そこらへんは苦労しますね。

4迷った時、悩んだ時の解決法は?

石田

やはり先輩に相談します。かなりフレンドリーなので、相談しやすい環境にあります。同年代の若手社員の方も多いので、いろんな事を相談しやすいですね。

三田

私の支社には40代、50代の方が多いです。困ったときには上司に直接相談しています。上司は経験豊富ですからやすぐに解決することが多いです。まわりの先輩も年齢は上ですが、話しやすい方が多いです。

福井

まずは自分で調べるなどをして、それでも解決しない場合は先輩や同期にも相談をしたり、話している中でヒントを得たりしています。関係会社さんにも経験豊富な方が多いので、経験談を聞いていみたり。その中で自分の意見も取り入れて実行しています。

会社の同僚は仕事中はもちろん真面目ですが、仕事を離れるととてもフレンドリーな雰囲気ですね。仕事終わりにごはんに行くこともよくあります。年齢的に30代以下の方が多いので、割と若い雰囲気です。仕事の話だけでなく、プライベートな話もよくします。同じ支店なので、柘植さんも一緒です(笑)。

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