向き合うのは
「国民の生命と財産を守る仕事」

市場は莫大であり「いくらでも成長できる会社」それが我々の会社です。

現在の日本は高層ビルや公共施設といったインフラが全て整い、建設のピークが過ぎました。これから必要となるのは、それらの補強・保守・メンテナンスです。地震や災害などで被害を受ける前に、より強くして倒壊を未然に防ぐ、それが我々の仕事です。

正直、未発達の領域であり、我々のように創業以来44年の歴史を持ち、大きな規模で取り組んでいる会社はありません。業界のリーディングカンパニー的な存在です。他社に負けない技術力を持って、国民の生命と財産を守ります。

私たちは社会にとって絶対に必要な会社であると自負しています。

株式会社ケミカル工事
代表取締役社長
國川 正勝
Masakatsu Kunikawa
Masakatsu Kunikawa

ケミカル工事はどんな会社ですか?

実は、創業当時の我々はベンチャー的な要素を多分に含む会社でした。神戸大学の山岳部が集まって、樹脂を使ってできる仕事って何だろう?と考えてみたところから事業が始まっています。きっと、当時の技術者たちはこんなに大きな規模の会社になるとは思っていなかったでしょう(笑)。
ベンチャーの気質がベースにありますから、社風はとても風通しがよく、やりたい事ができる、言いたい事が言えるという土壌があります。会社としてもアットホームな考え方で、従業員とその家族が幸せに暮らせるように、という考え方を第一としています。
そして、会社を退職する際に「あぁ、この会社に勤めてよかったなぁ」と思ってもらえるように、環境を整えてきました。

Masakatsu Kunikawa

新入社員に求めるものは何ですか?

これから弊社に入社するまだ見ぬ新入社員に対して、我々が欲しているのは業界に対しての細かい知識や分析ではありません。自分の思いや考え方、そしてやりたい事を自分の言葉で言えて視野を広く持つという事です。
特殊な技術を開発している事もあり、大手ゼネコンや鉄道会社・大学などとの共同開発・研究事業が少なくありません。コミュニケーションを取りながらも自身の主張や意見は通す、そんなシーンは多々あります。
もちろん、技術者として知識を深めるためのバックアップや資格取得のための研修、取得後の表彰、報奨金制度などがありスキルアップできる環境は整っています。
その上で我々が重視しているのは、人間的な魅力を高める事。研究者・技術者である前に「魅力ある人」であるように、研修や教育は惜しみません。

Masakatsu Kunikawa

最後にひとこと

あなたの仕事は何ですか、と聞かれた時に
「国のインフラを支えることによって、未来を守り国民の財産と生命を守る仕事です」と大きな声で言ってください。
元気とヤル気にあふれる顔を見る事を楽しみにしています!

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